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9月11日

ノルウェーの旅

 夫が「一生に一度はフィヨルドを見てみたい」というので、8月最後の週末に3泊4日でノルウェーに行ってきました。
 
 最初に訪れたのは首都オスロ。ガイドブックによると、人口約51万7400万人の街です。人口だけみると、まるで私の実家の街よりも小さいくらいです。
 
 オスロで有名なのものの一つは、ムンク作『叫び』が美術館にあることでしょう。
 
 一度みたら忘れられない強烈な印象のこの絵。ムンク美術館で盗難にあったものの、最近また発見されたみたいですね。
 
 私たちがみたのは、国立美術館にある『叫び』でした。
 
 オスロはまた、世界一物価が高い街としても有名です。ロンドンも相当に物価が高い街だと感じますが、オスロはそれに1.2倍かけたような感じでした。
 
 
 ←オスロの中でも一番物価の高い市庁舎前近辺。ここのレストランでは世界一高いビールを味わうことができます。 
 
 ←レストランからはオスロフィヨルドの湾が見ることができて、雰囲気はばっちりでした。
 
 
 
 
 
 
  
 次の日はこの旅のハイライトともいえる、ソグネフォヨルドツアー。
 
 オスロからベルゲン行きの列車でミュルダールまで向かい、そこでフロム鉄道に乗り換えて、列車の左右に臨むフィヨルドを堪能しながらフロムへ。
 
 途中4分間停車した駅では、切り立った岩から流れ落ちる滝を眺めることができますが、民族チックな音楽と妖精?らしい女の人のダンスも楽しむことができました。
 

 

 
 
 
 
 
 
  
 
 フロムに到着した後は、フェリーに乗り換えてBalestrandという町へ。
 
 ここでは、窓からソグネフィヨルドが一望できるというホテルに泊まったのですが、あいにくの雨で景色はかすんでいました。
 
 でも、全体が青く染まって私はとても幻想的だと感じました。
 
 フィヨルド自体がとても静かで、ここが海の一部だなんて信じられないくらい穏やかでした。
 
 
 
 雨のBalestrandを後にして、次はフェリーに乗ってソグネフィヨルドを通り抜け、ベルゲンの町へ向かいました。
 
  ベルゲンはノルウェー第二の都市といわれていますが、人口は約23万人のこじんまりとした町です。
 
 歴史は古く、港に面したブリッゲン地区という一角には古い木造建築が並び、世界文化遺産にも登録されているそうです。
 
 
 
 
 
 
 ←ケーブルカーで上ったフロイエン山展望台でであったおじいさん。
 「私の犬はシバケンだ」と声をかけてきてくれました。
 この犬はマツヒメ 15才。もう一匹フジヒメという犬もいるそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ←ベルゲンのデパートのショーウィンドーではマネキンもトナカイに乗っています。
 北欧的な一場面。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 最後の日はほとんど移動の日。ベルゲンからバス(途中フェリーも)に乗ってHaugesundという空港からロンドンへ。
 
 帰り着くと、やっぱりロンドンは温かい、ノルウェーより南なんだなぁと感じました。