| Akiko's profileぼんぼりロンドンに住むPhotosBlogLists | Help |
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May 19 ロンドナーと青リンゴ ロンドンの人は、バス・電車の中で、また歩きながら食べ物をよく食べています。
それはサンドイッチだったり、フルーツ、アイス、コーヒーだったりします。
一番驚いたのはスーツをビシっと着込んだ若い男性がお寿司をお箸で食べながら歩いていたときでした。そのときは、ある意味とても器用だなと感心しました。
私が一番目にするのは、リンゴを食べている光景です。
チューブに乗っていると目の前の人がバッグの中からおもむろにリンゴを取り出し、丸ごとシャリシャリとかじり始める。それも、赤リンゴではなく青リンゴのパターンが圧倒的に多いのが不思議です。
赤リンゴも青リンゴもスーパーでは同じ割合で売られているはずなのに、どうして立ち食いをするときのリンゴは青リンゴなんでしょうね。
残念ながら、私は一人の人がリンゴを食べ始めてから食べ終わるまでずっと観察したことはありません。
だから、最後に残った芯の部分と果汁がついた指先をどう処理しているのか未だに謎です。 May 17 嬉しいお祝い返し 先日、日本の友だちから出産祝いのお返しが届きました。
私はたいしたことをしてあげられていないのに、とても申し訳ないと思いながら中身を見てびっくり。
雑誌『オレンジページ』とCDが3枚、手紙が同封されていました。
最近、料理が不調だったのでとても嬉しい『オレンジページ』。しかも私の大好きな餃子特集じゃありませんか。
この雑誌をみてさらに研究を深めます。そしてもう夫に「いまいちだなぁ」なんて言わせません。
続いて目に入ったのはAIのシングル。AIはデビュー当時から好きで、サイン入りのシングルも持っています(ちょっと自慢)。
コブクロのシングル『旅人』はとってもポップで、久しく日本のポップミュージックから遠ざかっていたいた私にとっては懐かしさを感じさせるような曲でした。
3枚目はなんと綾小路きみまろのCDでした。これを見たときには思わず笑っちゃいました。
AIとコブクロは早速聞きましたが、綾小路きみまろはまだ手にしていません。聞いたが最後、中毒症状に陥ってしまいそうですから。
「ありきたりの内祝の品より ちょっと日本を思い出してほしいなぁと思って」とその友だちは手紙の中に書いてくれていましたが、ちょっとじゃなくてとっても日本のことを思い出して感じることができました。ありがとうね!!!
さようなら ジスラン 昨年の10月から今の英語学校に通いだして、もう半年過ぎました。
これだけの期間在籍していると、いろんな国籍の人たちと知り合い、そして別れも経験します。
「またロンドンで会おうね」とか「次は東京でね」と言葉を交わしたりしますが、そういって言葉を交わしたうちの何人とまた再会できるでしょうか。
今週の月曜日にフランスに戻ったジスランもそんな一人です。
彼と私は以前クラスが同じだったというだけで、これまで特段会話をしたこともありませんでしたが、彼はとても明るい人で、廊下であうと必ず満面の笑顔であいさつをしてくれました。
私が彼について知っていることといえば、以前パリで空手を勉強していて先生が日本人だったこと、正座をして足がしびれたことぐらいでした。
そして、最近になって彼はフランス人ではなくアフリカのある国の出身だということを知りました。
彼は日本文化にとても興味を持っていて、邦画もたぶん私以上に見ているでしょう。古い映画のことについても驚くほど良く知っていました。
宮本武蔵に憧れて、彼についての本も読んだと熱く語っていました。残念ながら私は宮本武蔵の本も古い邦画も見たことがなかったので、話はそこで終わってしまいましたけどね。
ロンドンからパリに戻った後はサウスアフリカ、キューバ、日本(特に北海道)を周って、まだまだ見識を高めたいとも話していました。
実は彼の祖国は現在内戦状態にあり、彼の家は軍に押収されてしまったという話を彼の友人から聞きました。
そんな複雑な環境はおくびにも出さず、常に誰に対してもフレンドリーで明るく振舞っていたジスラン。彼のお別れパーティーには結構な人が集まっていました。
彼が祖国に戻る日があるのかどうかは私には分かりませんが、彼の国の政情が早く安定してほしいと強く思います。
May 10 毎週火曜日はボランティアの日 先月から初めてチャリティーショップでのボランティアは、今でもなんとか続いています。
マネージャーの言っていることは相変わらずほとんど理解できていないけど(相変わらずマネージャーの名前も分からないけど!)、回を重ねるごとにだんだんと面白さも沸いてきました。
前回は持ち寄られた本をジャンルごとに仕分けて値段をつける作業をしました。
私の通っているチャリティーショップは、ケンジントンガーデンの南、サウス・ケンジントンの近くで、フランス人が多く住む地域らしくショップに持ち込まれる本もフランス語の本が割りと多いですが、本の価格をつけるときに、その本がどのジャンルに属していてどれくらいの価値があるのかどうか図りかねるので困惑してしまいます。日本語の本だったら「私に任せて!」と言いたいところなんですけどねぇ。
そんな分からない本は脇によけて、ひたすらジャンル分けをする仕事を2時間。終わった後マネージャーからは「Good Job!」という言葉をもらい、お世辞かもしれないのにちょっと嬉しくなってしまいました。
“ネイティブのイギリス人とコミュニケーションする”という当初の目的からははずれているけど、黙々とする仕事は私の性に合っているみたいです。
↓このストリートのどこかに、私の通っているショップがあります。MrsYさんならご存知かもしれませんね。うふふ。
May 06 ロンドンは快晴 昨日今日とロンドンはとてもいい天気でした。
先週末まではスプリングコートなしでは外出できませんでしたが、今日は半そでTシャツで出かけました。
オックスフォード・ストリートを歩く人を見ると、みんな心得たもので、真夏のような格好で歩いています。
たまにダウンジャケットを着ている人もいて見ていて暑苦しいのですが、季節に関係なく好きな格好で歩けるところがロンドンの醍醐味です。
こんな素敵な天気の中、夫は風邪をひいて火・水・木曜日と会社を休んで寝込んでいました。
こんなに体調を崩したのは結婚以来始めてのことでした。
日本からもってきた風邪薬を飲ませてもなかなかよくならず、病院にいって薬をもらったらてきめん良くなりました。どうやら、イギリスの風邪には日本の風邪薬は適応しにくいみたいです。
夫の会社でも風邪で安いんでいる人が多いみたいでした。今はやっているんでしょうか。
でも、私は全く元気です。たまには風邪をひいて夫に看病されたいものです。
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